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財団概要

ごあいさつ

次世代を担う青少年の育成を目指して

公益財団法人コカ・コーラ教育・環境財団は、「心豊かでたくましい人づくり(Healthy Active Life)」を理念とし、2007年6月に設立されました。
設立以来、次世代を担う青少年の育成と彼らを取りまく地域社会を支える人材の育成を目的として、「環境教育」「奨学支援」の中心に事業を継続して実施しております。
環境教育・環境保全活動を表彰する「コカ・コーラ環境教育賞」は、24回目を迎え、全国から多数のご応募をいただき、広く皆さまに認知されております。
また、当財団の象徴的な存在である宿泊型体験施設「雨煙別小学校 コカ・コーラ環境ハウス」も、毎年全国の皆さまにご利用いただき、ご好評いただいております。
大学進学を支援する「奨学支援事業」においては、1966年の開始から50年間継続しており、これまでに2,232名の卒業生を社会に送り出しております。
2011年3月11日、東日本大震災津波発生により甚大な被害を受けた岩手県、宮城県、福島県の復興支援のために、当財団内に設立した「コカ・コーラ復興支援基金」は、これまでに公立小・中学校への太陽光発電設備の設置助成や高等学校と特別支援学校へのスクールバス寄贈などを行ってきました。 震災から6年が経過し、現在は被災3県の高校生を対象とした教育の機会の提供など新たな支援の準備を進めております。
また、2016年4月14日以降に発生した一連の「熊本地震」によって被害を受けた熊本県と大分県の復興支援のために、「グローバルな分野で活躍する人材を育成するプログラム」教育支援活動を開始し、2018年9月6日に発生したに北海道胆振東部地震により被害を受けた地域の復興に、被災した青少年の生活復興に必要とされる教育施設及び学習機会の提供などの支援活動を行ってまいります。当財団は、これからも社会の変化と価値の変化に即した事業を企画・提供し、国際社会が求める青少年の育成を目指し、社会へ貢献してまいりたいと考えております。

事業活動概要

公益財団法人コカ・コーラ教育・環境財団は、2007年、37年間継続している日本コカ・コーラボトラーズ育英会と14年継続しているコカ・コーラ環境教育財団の事業を継承、一元的に運営、推進できる母体として設立されました。

心豊かでたくましい人づくり(Healthy Active Life)を理念とし、環境教育、教育支援を柱とした貢献事業を企画、提供することにより、国際社会が求める青少年の育成と、彼らを取り巻く地域社会を支える人材の育成を通じ、豊かな社会の形成及び国際親善に寄与することを目的としています。

2011年3月24日に財団内に設立された「コカ・コーラ復興支援基金」は、「東日本大震災」「熊本地震」「北海道胆振東部地震」の被災地域、被災された方々への復旧復興支援活動を行っております。

<理念> 心豊かでたくましい人づくり(Healthy Active Life)

  • 環境教育 地域社会、さらには国際社会において次世代リーダーとなる人材育成の支援を行なっています。
  • 奨学支援 次世代を担う青少年の育成を目的に、高校生に大学生活への奨学支援を行なっています。
  • 復興支援 東日本大震災、熊本地震、北海道胆振東部地震の被災地支援を目的に、コカ・コーラ復興支援基金を設立。さまざまな事業を行います。
  • スポーツ教育 青少年を対象に、次世代の育成と指導者育成。

役員一覧

理事 佐々木 康行 田中 美代子 青木 庸三 尾縣 香名子 小澤 紀美子 小松﨑 和夫
菅野 耕自 高梨 圭ニ 馬場 久萬男 谷村 邦久    
監事 寺尾 仁之 山田 洋一        
評議員 池田 延行 稲垣 晴彦 レイモンド・シェルトン 高橋 俊夫 並木 茂夫 原 幹弘
柊 巌 堀部 定男 宮林 茂幸 望月 千世子 安井 至 米村 洋一

定款

公益財団法人コカ・コーラ教育・環境財団の定款についてはPDFファイルにてご覧いただけます。
公益財団法人コカ・コーラ教育・環境財団 定款(PDFファイル 867KB) PDF

公告・開示

貸借対照表
貸借対照表(PDF) PDF

所在地

公益財団法人コカ・コーラ教育・環境財団
〒106-0032 東京都港区六本木6-2-31

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