ホーム > インフォメーション > コカ・コーラ教育・環境財団が公益財団法人へ移行しました
このたびコカ・コーラ教育・環境財団は、新公益法人制度の施行に伴い、公益財団法人への移行準備を進め、内閣府に対し、公益認定の申請をして参りました。平成23年9月27日付けにて、内閣総理大臣より認定通知を受け、「公益財団法人コカ・コーラ教育・環境財団」へ移行し、新たな一歩を踏み出すことになりました。
当財団は、「心豊かでたくましい人づくり(Healthy Active Life)」を理念とし、2007年の設立以来、次世代を担う青少年の育成と彼らを取り巻く地域社会を支える人材の育成を目的として、「環境教育」、「奨学支援」、「スポーツ教育」の3つの事業を継続して実施してまいりました。
今年で18回目を迎えた「コカ・コーラ環境教育賞」の参加団体数は、約1,600団体にもなりました。参加団体の活動は、年々レベルの向上が見られ、国内の小学生から大学生までの環境教育、環境活動を顕彰する取り組みとして、成果を上げております。
奨学支援の分野では、当財団の前身組織の時代より、45年の歴史をもつ奨学金事業を実施しています。経済上の理由により大学への進学が困難にある高校生を支援し、当事業において、2011年3月末までに、約1,900人の卒業生を送り出しています。
また、スポーツ教育事業においては、「子どもの基礎体力、運動能力の低下」に対する取り組みとして、元オリンピック陸上選手の野進氏に協力いただき、小学生へかけっこを指導する、「コカ・コーラかけっこアカデミー」を各地で開催しています。
このたび、公益財団法人となったことを機に、さらに自立的な、また透明性の高い財団運営を目指すとともに、これからも国際社会が求める青少年の育成と彼らを取り巻く地域社会を支える人材の育成に、貢献してまいりたいと考えております。