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コカ・コーラ環境教育賞

コカ・コーラ環境教育賞は、地域に根ざした環境教育・環境保全活動を促進することを目的に、当財団の前身であるコカ・コーラ環境教育財団が1994年に設立した公募型の賞です。以来24年間にわたり、日本全国各地で行われている青少年による環境ボランティア活動を顕彰・支援し続けており、応募総数は1,900団体・個人にのぼります。

第25回環境教育賞 募集要項

教育委員会の感想

小澤紀美子

コカ・コーラ教育・環境財団理事 東京学芸大学名誉教授 小澤 紀美子氏

学びが地域に広がり、活動の質も向上していることを実感。
今後も、ともに育みあう関係性を。

コカ・コーラ環境教育賞の選考委員長として、20年間日本各地で展開されている地域の環境保全活動に触れていますと、自然と人とのかかわりから生み出された水と自然の循環が織りなす文化の多様性と持続性、その多様性がもたらす学びを深める可能性に感動を覚えます。当初は先駆的な地域の会の受賞が大半を占めていましたが、学校に総合学習の時間が導入され、学校での学びが地域に広がり、地域と学校の協働活動の応募が増え、応募してきた活動の質が上がってきていることを実感します。特に、次世代部門が設置された第16回からの高校生の地域の持続性を視野に入れた取り組みは、地域活性化のモデルとしても将来的に社会や環境への貢献が期待できる活動で、未来への責任とビジョンを共有し、未来への物語を紡ぎだす確かな力を発揮しています。その後、受賞した地域ではNPOが設立されるなど同賞は社会への貢献へ大きく寄与しており、かかわった者としては膨大な喜びと幸せに満たされています。今後とも企業の協同・協働による、ともに育みあう関係性が広がることを期待しています。

環境教育のすゝめ

2011「コカ・コーラ学生環境サミット」に参加した大学生が中心となり、「コカ・コーラ環境教育賞」から優れた事例を紹介し、学校現場での環境教育に役立てていただくため、制作した事例集です。

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