
教育・スポーツ分野における次世代育成、指導者育成事業
全国の青少年を対象に、スポーツを通じた次世代の育成と指導者育成を目的とした事業を行っていきます。
コカ・コーラ 教育・環境財団では、社会問題となりつつある「子どもの基礎体力、運動能力の低下」に対する取り組みとして、バルセロナ大会などオリンピックに三回出場を果たし、現在も陸上400m走の日本記録保持者である野 進氏による指導のもと、陸上関係の教員・指導者を対象とした「指導者クリニック」と、小学生を対象にした「かけっこ教室」を、不定期に開催しております。(現在、野 進氏は東海大学体育学部教授として、またNPO法人日本アスレティクスアカデミー理事長として、トップアスリートの指導はもとより、ゴールデンエイジと呼ばれる幼少期から、健脚を目指す壮年期まで、小学生低学年から高齢者まで全ての年齢層を対象として、かけっこ(走る)という「全ての運動の礎である基本動作」を見直す教室を開催し、走り方の奥深さ・素晴らしさを教えている。また、次世代を育てる指導者の育成にも力を入れている。)
2009年度は、1月11日に、東海大学湘南キャンパス(神奈川県平塚市)にて、9月20日に、岩手県営運動公園陸上競技場(岩手県盛岡市)にて、県内の小学生と指導者を対象に参加を募集し、開催いたしました。

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(現在応募を受け付けております)