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コカ・コーラ環境フォーラム2008

公開シンポジウム

10月より東京学芸大学に開設するコカ・コーラ教育・環境財団の寄付講義の開講を記念して、8月24日(日)には道新ホール(北海道札幌市)にて、公開シンポジウムを開催しました。「環境マインドを持った次世代リーダーの育成」をテーマに、鷲山恭彦氏(東京学芸大学長)による基調講演、倉本聰氏(富良野自然塾塾長)の特別講演をはじめ、有識者と現役の大学生によるパネルディスカッションが行われました。

基調講演

東京学芸大学長の鷲山恭彦氏には、教員養成系大学の学長として、「環境マインドを持った次世代リーダー育成」のために教員や指導者に期待することのほか、大学のキャンパスの自然環境を豊かにすることを目指す「学芸の森プロジェクト」を推進してきた経験などをお話しいただきました。

特別講演

富良野自然塾塾長の倉本聰氏には、富良野自然塾での環境教育プログラムの実践事例や、大自然のフィールドの中で五感を鍛えることを通じて環境について考えることの大切さ、次世代を担う青少年に期待することなどを語っていただきました。

パネルディスカッション

パネリスト
  • 鷲山 恭彦氏(東京学芸大学長)
  • 野家 彰氏(文部科学省スポーツ・青少年総括官)
  • 米村 洋一氏(コカ・コーラ教育・環境財団理事)
  • 遠藤友章氏(東京学芸大学3年生)
  • 岩田めぐみ氏(東海大学4年生)
  • 今井絢氏(同志社大学2年生)
コーディネーター
  • 八木 亜希子氏(フリーアナウンサー)

「環境マインドを持った次世代リーダー」となるためにこれからの青少年に求められるものそのために必要な環境教育とはどういうものか、環境教育を実践するためのフィールドとは何かについて、行政や財団、大学、そして現役大学生というそれぞれの立場のパネラーによる積極的な意見交換が繰り広げられました。また、「環境マインドをもった次世代リーダー育成」のために今なすべきこと、今後の取り組みについてお話しいただきました。

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